インフラ技術支援担当

ご利用いただいた自治体職員のご意見(アンケート結果)

Q1. ふじのくにづくり支援センターに何を期待して、利用を決めましたか?
A1. 当市は技術者が少なく、事務職の職員が監督業務を行っている状況である。
特に、国庫交付金事業の監督業務には、技術的な不安があった。
ふじのくにづくり支援センターには、県の技術職OBがいて行政目線での現場監理が出来るということから、監督員の支援を頂くため利用を決めた。
Q2. 実際に利用してどうでしたか?
A2. 満足している。行政目線でのアドバイスを頂けたことや工事監理に関する発注側のルールに明るいため、こちらからの質問やアクシデントに対して的確な回答や支援を頂いた。
Q3. 具体的にはどういったことでしょうか?
A3. 防災施設である命山の建設箇所は、地盤が非常に悪いのでパワーブレンダ―工法で地盤改良を行うことにしたが、その工法に関する経験がないため、施工監理に係る判断等に不安があった。そこで、監督員が判断することが難しい部分に支援していただくとともに、技術提案を受けた。  例えば、地盤改良工で処分を予定していた盛り上がった改良土を再利用する方法を提案していただいた。その結果、再利用することにより、購入土を減らすとともに工事費も削減することが出来た。
Q4. 利用してみて、仕事上での変化はありましたか?
A4. どういった目線で判断すればよいか、現場ではどこに注意すればよいか少しづつだが出来るようになってきた。
Q5. 請負業者の反応はどうでしたか?
A5. 高評価を得ている。市の監督員が立会を出来ない場合でも、ふじのくにづくり支援センターの監督員に対応していただけたので作業がとまることなく工程管理ができたとともに、業者側からの疑問点、問題点についても早期に解決できたと聞いている。

【お問い合わせ窓口】

ふじのくにづくり支援センター インフラ技術支援担当

住所 〒420-0853 静岡市葵区追手町9番18号

電話 054(254)8140 / FAX  054(251)5058

メール infra-tec@fujino-shien.or.jp

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